Hatena::Groupkwfsws

kiwofusiの作業ログ このページをアンテナに追加 RSSフィード

|

2013-10-02

2013年9月の読書メーター

11:59 | はてなブックマーク - 2013年9月の読書メーター - kiwofusiの作業ログ

2013年9月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:216ページ
ナイス数:4ナイス

飽きる力 (生活人新書 331)飽きる力 (生活人新書 331)感想
間違った努力、パターンの繰り返しによる行き詰まりを避けるために、努力のモードを切り替える(飽きる、忘れる)ことの大切さとそのやり方を説いている。前提に「ひとはがんばってしまうものだ」というのがあって、個人的には共感をみつけにくかった。
読了日:9月9日 著者:河本英夫

読書メーター

cbqgbqwritcbqgbqwrit2014/03/21 15:17ydixdlxgtxt, <a href="http://www.iwxbobgbfw.com/">ficdujhkdo</a>

yrxcyivgmsyrxcyivgms2014/03/24 01:24jggrqlxgtxt, http://www.vxqozuqijq.com/ iczftkkodb

enpesbhupqenpesbhupq2014/03/26 21:04lqzkklxgtxt, http://www.yvknhfwsjv.com/ hrprhudsqn

fgdlxjufkhfgdlxjufkh2014/04/15 15:16gyjhylxgtxt, <a href="http://www.xmlzjqbfwm.com/">azuxsplxtc</a>

wingctafjkwingctafjk2014/04/17 15:55uisgplxgtxt, [url=http://www.fjlkxytxxq.com/]lisefdxacl[/url]

qcyylhidoiqcyylhidoi2014/04/19 19:03dxcanlxgtxt, <a href="http://www.lslepptpje.com/">fgagehczaf</a> , [url=http://www.fehbrmuiaj.com/]eirsegwjkm[/url], http://www.rwzfcxaaat.com/ fgagehczaf

2013-09-01

2013年8月の読書メーター

19:04 | はてなブックマーク - 2013年8月の読書メーター - kiwofusiの作業ログ

今月の一推し:『大学論』

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:17冊
読んだページ数:4466ページ
ナイス数:18ナイス

新書365冊 (朝日新書)新書365冊 (朝日新書)感想
カタログ的な本を読むと、自分の興味のコントラストが体感できておもしろい。書評を読む気にならない/読んでもわからない無興味領域がある。読みたくなった本:20冊。
読了日:8月1日 著者:宮崎哲弥
記号論の逆襲記号論の逆襲感想
【動機】『溶解する〈大学〉』経由。【内容】生命記号論とか記号論入門とか。【感想】生物の知識がないせいか、生命記号論はたまに何を言っているのかわからなくなる。日常生活でイメージする「記号」(あるものを代わりに指し示すもの)と、記号論における「記号」(意味があり、理解されるもの)の違いの解説がわかりやすかった。
読了日:8月2日 著者:
インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]インターネットの法と慣習 かなり奇妙な法学入門 [ソフトバンク新書]感想
【動機】『新書365冊』経由。【内容】法律学の世界観からネット上の慣習を考察し、ネット上の法や政治のあり方を提案している。【感想】IT系のひとにわかりやすい喩えで書かれている。IT、法、政治、社会デザインなどの交差点に感じた。「法」と「法律」の解説に興奮した。
読了日:8月3日 著者:白田秀彰
プレゼンテーションzenプレゼンテーションzen感想
慣習としてのパワポを嘆いても、ツールとしてのパワポをすべて否定することもないなと思った。スライドづくりとは関係ないと思っていた三分割法が出てきておどろいた。グリッド線の意味が初めてみえた。しかし依然として僕にはみえない「センス」の載った本に感じてしまう。
読了日:8月3日 著者:GarrReynolds,ガー・レイノルズ
21世紀の現実(リアリティ)―社会学の挑戦21世紀の現実(リアリティ)―社会学の挑戦感想
個々の事例にはおもしろいものもあって、しかしその部分から全体を想像することはかなわなかった。宮台による終章の読み応えが本書の豊かなバラエティを巧く締めていてかっこいい。自分にはまだぜんぜん社会学の技や社会学の世界観が身についていないなあと反省する。
読了日:8月5日 著者:宮台真司,鈴木弘輝
勝ち続ける意志力 (小学館101新書)勝ち続ける意志力 (小学館101新書)感想
「考える」と「変わる」。「変わる」ための「気になり」を見逃さない。
読了日:8月13日 著者:梅原大吾
思想地図vol.4 特集・想像力 (NHKブックス別巻)思想地図vol.4 特集・想像力 (NHKブックス別巻)感想
よくわからない話が多くてよかった。
読了日:8月13日 著者:
ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)感想
ビブリオバトルの楽しさ・雰囲気を伝える物語調でビブリオバトルを紹介している。輪読の問題点を解決するという問題意識に共感した。またコミュニケーションを促す工夫がわかった。
読了日:8月14日 著者:谷口忠大
「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書)「やりがいのある仕事」という幻想 (朝日新書)感想
仕事をいろいろな角度から考え直している本。自分なりの整理として、「好き」「できる」「偉い」を「内」と「外」の両方から考える3×2の思考パターンと理解した。たとえば、自分が自覚する「できる」とひとに与える印象の「できる」は逆転することがあるという事例が挙げられている。
読了日:8月14日 著者:森博嗣
チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β vol.4-1感想
悲劇の現場を観光する意義を「悲しみの継承」とし、福島の観光地化によってこれを実現することを目的に、その取材編としてチェルノブイリ被曝地を旅行ガイド・雑誌風に紹介している。「悲しみの継承」という捉えどころのないものを商業として制度化するアプローチに、興味とうさんくささを感じた。どう設計編につながるか気になる。
読了日:8月16日 著者:東浩紀,津田大介,開沼博,速水健朗,井出明,新津保建秀
蔵書の苦しみ (光文社新書)蔵書の苦しみ (光文社新書)感想
著者や読書家における蔵書と人生について語っている本。蔵書は500冊でいいというメッセージから、動物の群れにサイズの限界があるように、自分が認識できる知識の群れのサイズのようなものがあるかもと連想した。
読了日:8月17日 著者:岡崎武志
この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義感想
敬体で書かれた教科書みたいな印象を受けた。年代順かつテーマごとのまとまりがある構成が巧い。学生運動ストライキなんかは「楽しそう」に感じたが、他方では明確な「悲しみ」があり、歴史に学ぶ意味を感じた。
読了日:8月18日 著者:池上彰
知識の構造化・講演知識の構造化・講演感想
細分化した学問を統合するための知識の構造化についてのアイデアを語った本。細分化の弊害として、「論文が読めない」という卑近な体験談に共感した。工学者ならではのパワフルな楽観を感じた。課題先進国である日本が「なぜ一番でなければならないか」という問いへの答えを示している。この本、図がないのが残念。
読了日:8月18日 著者:小宮山宏
思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ (NHKブックス別巻)思想地図〈vol.3〉特集・アーキテクチャ (NHKブックス別巻)感想
アーキテクチャ」という自分が興味をもてる話題においてすら、視座の多様さとわからなさを味わえるところが『思想地図』の味だと思った。
読了日:8月18日 著者:
大学論──いかに教え、いかに学ぶか (講談社現代新書)大学論──いかに教え、いかに学ぶか (講談社現代新書)感想
大学でまんがを教える意味について語った本。民俗学を「自学」した経験を引きながら、方法をみずからつくること、方法をからだで覚えることの重要性を説く。著者が民俗学をまんがに役立てているように、一見役に立たないものを教える「教養課程の復興」を大学の役割と主張する。理論と実践の両方を大切にする著者の姿勢に知性を感じた。自分は体験していないから想像だけれど、理工学教育のガチ感と、技芸教育のガチ感は似ているかも、と思った。
読了日:8月19日 著者:大塚英志
哲学、脳を揺さぶる オートポイエーシスの練習問題哲学、脳を揺さぶる オートポイエーシスの練習問題感想
新しい能力の身につけ方を身につけるために、「わかる」「知っている」をリセットして「できる」「経験」「イメージ」を広げる練習を指南する本。練習だから、汗をかいて読まないと効果がないように感じた。「オートポイエーシスを楽ちんに理解したい」という怠け者の僕には反省が必要のようだ。
読了日:8月20日 著者:河本英夫
頭がよくなる「図解思考」の技術頭がよくなる「図解思考」の技術感想
フレームワーク思考と接続されていてよい。
読了日:8月24日 著者:永田豊志

読書メーター

2013-08-22

暇つぶしのランク

| 22:08 | はてなブックマーク - 暇つぶしのランク - kiwofusiの作業ログ

SKE48の世界征服女子 season22013年8月20日放送回

後藤理沙子「なんか私もさいきん思うんですけど、高校一年生になって将来のこと考えなきゃって思うんですけど、結果みんな死ぬじゃないですか。そしたらなんかもう、考えなくてもいいような気がして。人生は死ぬまでの暇つぶしなんですよ。がんばったらがんばったぶんその暇つぶしのランクが上がるんですよ。」

感銘を受けた。

2013-08-02

ソフトウェア開発の分析と設計を図解した

17:39 | はてなブックマーク - ソフトウェア開発の分析と設計を図解した - kiwofusiの作業ログ

パース記号論の図式を真似て、ソフトウェア開発における分析と設計の流れを図式にした。「揺さぶり」は児玉公信さんの本で聞いた言葉。

f:id:kiwofusi:20130802173537p:image

考えたこと:体感として、設計は「モデルとソフトウェア」や「モデルとドキュメント」の往復によってよくなっていく。これは、モデルの持ち主(解釈者)が〈だんだんとわかっていくこと〉による。もし「ソースコード」以外の「ドキュメント」を「ソフトウェア」に変換するならば、〈最初からわかっている解釈者〉が必要になる。ここが自動化プログラミングの難しさではないかと思った。

2013-08-01

2013年7月の読書メーター

17:59 | はてなブックマーク - 2013年7月の読書メーター - kiwofusiの作業ログ

2013年7月の読書メーター
読んだ本の数:15冊
読んだページ数:4021ページ
ナイス数:52ナイス

ACADEMIC GROOVE―東京大学アカデミックグルーヴACADEMIC GROOVE―東京大学アカデミックグルーヴ感想
【動機】学問分野に興味があって。【内容】東大における学問の広がりを雑誌らしい楽しさで紹介している。【感想】図とかがかっこいい。つかみどころがない。学問を分けることとつなげることは表裏一体かもしれないと思った。
読了日:7月1日 著者:東京大学
知の広場――図書館と自由知の広場――図書館と自由感想
【動機】図書館について知りたくて。【内容】図書館の役割を広場に見出し、広場に求められる性質と、どのように図書館を改善していけるかが書かれている。【感想】図書館的な詳細検索と、てきとうなキーワード検索でそれっぽいものが出てくるAmazonのフレンドリーさを対比するのがおもしろい。図書館ショッピングモールのような活気を想像するのは違和感もある。【メモ】新千代田図書館
読了日:7月1日 著者:アントネッラ・アンニョリ
社会学の方法―その歴史と構造 (叢書・現代社会学)社会学の方法―その歴史と構造 (叢書・現代社会学)感想
【動機】伊庭先生の『社会システム理論』あたりからの流れで。【内容】今の社会学を「常識をうまく手放す」と「社会が社会をつくる」に見出し、ここにたどり着くまでに社会学者たちがどのように考え、方法を凝らしてきたかが書かれている。また読者が社会学を使えるようになるためのヒントを示している。【感想】理論を「公理論」と「モデル」に分けて対比するのがおもしろい。「モデル」という言葉に潜む多様性と自己言及の深みをみた。よくわからないところも多かったが、まさに社会学を使いながら書かれた部分の文章は楽しい。
読了日:7月2日 著者:佐藤 俊樹
心理学方法論 (朝倉心理学講座)心理学方法論 (朝倉心理学講座)感想
【動機】渡邊先生なので。学問の方法論に興味があるので。【内容】科学的・量的方法から質的方法へと変化しつつある心理学方法論を、(かつておこなわれていた)研究室での師弟関係や飲み会でのおしゃべりのように語り伝えようとしている。【感想】方法はコミュニケーションツールであるという解釈や、教育心理学での事例がおもしろくて、学問を実践するという目的において、方法は学者と現場の実践者が共有できる言葉でなければならないと気づいた。「量」の整然とした解説に対して、「質」への手探り感がリアル。
読了日:7月4日 著者:
プラグマティズムの作法 ~閉塞感を打ち破る思考の習慣 (生きる技術! 叢書)プラグマティズムの作法 ~閉塞感を打ち破る思考の習慣 (生きる技術! 叢書)感想
【動機】読みやすそうだったので。【内容】楽しく晴れ晴れとしたきもちで学問や社会的な問題解決をおこなうための考え方であるプラグマティズムを紹介し、それを実践する二つの作法、(1)目的や意味を考えて行動すること、(2)恥のない立派な目的をもつこと、を主張している。【感想】読みやすくすがすがしく、つっこみどころが多くくすぐったかった。プラグマティズムを見失うことで、学問の構造を固定的・部分的に捉えてしまって、本来の目的や柔軟なアプローチに失敗するという指摘が鋭い。【メモ】グランマテスト、で?テスト。
読了日:7月5日 著者:藤井 聡
ルーマン 社会システム理論 [「知」の扉をひらく]ルーマン 社会システム理論 [「知」の扉をひらく]感想
【動機】『信頼』が難しかったので。【内容】一般システム理論から社会システム理論へとだんだんと拡張・適用させていくような流れでルーマンの社会理論を解説している。【感想】システム理論の解説は整然としているが、理論の言葉が広範な社会の言葉に結びついていくにつれて、理解や想像が難しくなった。自分にとってのルーマン理解の難しさは、いろんな社会の言葉を知ることではないかと思った。
読了日:7月8日 著者:ゲオルク クニール,アルミン ナセヒ
ネオ・プラグマティズムとは何か-ポスト分析哲学の新展開-ネオ・プラグマティズムとは何か-ポスト分析哲学の新展開-感想
【動機】科学哲学に関連して薦められたので。【内容】いまどきの哲学についていろいろ知れる。【感想】整った議論のすき間からうかがえる著者の熱意が趣深い。第5章でえがかれた、価値観や思想の対立が実践において収束されるさまにびっくりした。それに対する批判も深く広く、宙に立つような感覚だった。
読了日:7月9日 著者:岡本 裕一朗
インターネットの銀河系―ネット時代のビジネスと社会インターネットの銀河系―ネット時代のビジネスと社会感想
【動機】Kaitekiさん経由。【内容】インターネットの文化や社会について、ビジネス、政治、コミュニティマルチメディアなどのさまざまな観点から考察している。【感想】ネットの自由の文化ができるまでを研究者ハッカー起業家、(SFとかの趣味の)愛好家の、四つの文化の関わり合いで論じるのがおもしろかった。話題が広いのでこの本すべてを楽しむのは難しそう。
読了日:7月12日 著者:マニュエル カステル
宇宙になぜ我々が存在するのか (ブルーバックス)宇宙になぜ我々が存在するのか (ブルーバックス)感想
【動機】Kindleで試し読みして。【内容】ニュートリノなどの素粒子フレイバー(種類)とヒッグス粒子を解説している。【感想】目にみえないものを理論と間接的な観測の網で絡め取ってモデルをつくるイメージが浮かんだ。
読了日:7月15日 著者:村山 斉
世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析世界が土曜の夜の夢なら ヤンキーと精神分析感想
【動機】著者と村上隆との対談で知った。【内容】ヤンキー的な美学について、音楽、教育、漫画などを題材に語っている。ヤンキーにとってのリアリティは母性に基づく行動や気合であるとしている。【感想】だいたい中立的な分析のようで、たまに、精神科医としての母性(ヤンキー的、父性的な考えのある側面に対する批判精神)が伝わってきて、人間くさくてよかった。
読了日:7月16日 著者:斎藤 環
溶解する<大学>溶解する<大学>感想
【動機】西垣通の著書一覧で知った。【内容】「大学」をテーマにおこなわれた記号学会の内容がまとめられている。【感想】人文学の先生が抱えている不安が生々しく味わえる。
読了日:7月18日 著者:
コズミック・マインドコズミック・マインド感想
【動機】『溶解する〈大学〉』で西垣先生の小説に興味をもった。【内容】「絶対知」を思う金融システムエンジニアたちのお話。【感想】楽しく読めた。「絶対知」にかかる「オープン」という言葉に、西垣先生の(オートポイエティック・システムの)「閉鎖」という言葉を連想した。
読了日:7月21日 著者:西垣 通
サイバーペット/ウェブ生命情報論サイバーペット/ウェブ生命情報論感想
【動機】『溶解する〈大学〉』で西垣の小説に興味をもった。【内容】猫と童貞ブログの話。【感想】西垣先生にこんな見事な童貞がえがけるなんて驚いた。とてもおもしろかった。
読了日:7月24日 著者:西垣 通
AKB48白熱論争 (幻冬舎新書)AKB48白熱論争 (幻冬舎新書)感想
【動機】AKB0048が好きなので。また著者らの対談動画がおもしろくて。【内容】AKBの話。【感想】なぜこのひとたちは「なければならない」口調でしゃべるのだろうか。あるべき未来と個人の好みを重ね合わせているようなきもちわるさを感じる。このひとたちがAKBシステムに希望を託しているからなのだと思う。
読了日:7月26日 著者:小林 よしのり,中森 明夫,宇野 常寛,濱野 智史
フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)フリーター、家を買う。 (幻冬舎文庫)感想
【動機】書名が気になって。【内容】割愛。【感想】姉や父はさいごまで弱さや不完全さを貫きつつ、主人公だけがそれを克服し尽くしている感が、味気ない。
読了日:7月26日 著者:有川 浩

読書メーター

|